こんにちは。はなです。
韓国語の勉強を再開しようと思ったと同時に、ふとこんな疑問が浮かびました。
「今の私の韓国語能力って、一体どれくらいなんだろう?」
振り返ってみると、地元の韓国語スクールで勉強したのは、10年ほど前のこと。
その間に一度だけ韓国語能力試験を受験したことはありますが、
その後は、たまに韓国ドラマを見たり、アプリで韓国のラジオを聴いたりする程度でした。
TOPIKの過去問に挑戦!
まずは今の実力を知るために、
TOPIKホームページに掲載されている過去問(2025年度 第102回 TOPIKⅡ)の
듣기(聞き取り)、읽기(読解)に挑戦しました。
結果は…
듣기が84点。

設問文を読んでいる間に、読み上げがどんどん進んで、焦る焦る…。
でも、読み上げが2回あったおかげで正答率が高くなったのかもしれません。
分からない問題は「感覚」で。
続いて、읽기は82点。

全く意味が分からない単語、意味を曖昧に覚えている単語がいっぱいでした。
後半は疲れてしまって、結構投げやりな感じに。「直感」で回答した感じ。
全体的にどうでしょう。
「10年のブランクにしては良いのでは?!」と、ちょっと自己満足でした。
2016年の試験結果と比べると…
10年前に実際に受験した、第46回の結果と比べてみましょうか。
第46回の結果です↓

쓰기が36点…。듣기、읽기との点数の差がすごいのよ…。
ラスボスと呼んでいる第54問(配点50点)を完全に諦めたので、当然の結果なんです。
点数を比べてみると、こんな感じです。
| 2016年度(第46回) | 2025年度(第102回) | |
| 듣기 | 90点 | 84点 |
| 쓰기 | 36点 | ー |
| 읽기 | 78点 | 82点 |
읽기の点数が伸びてる! 勘が冴えたのかも!!
쓰기の過去問は掲載されてないので比べられませんが、
今の実力だと36点以上は絶対にとれないと思います。
これからの取り組みは?
過去問に挑戦して、これからの勉強の取り組み方を考えてみました。
・듣기、읽기 → 語彙力を伸ばして、さらに点数アップできるように。
・쓰기 → そもそも日本語での作文能力が足りないので、まずは日本語の作文練習から。
日本語で書けないものは、韓国語でも当然書けないですしね。
・말하기 → もう10年近く韓国語の会話をしていない状態です。
1日1文でもいいので、シャドーイングや音読を続けるようにする。
インプットが得意で、アウトプットが苦手なタイプですね。
無理のないように、でも、毎日少しずつ韓国語に触れていきたいと思います。
それでは、アンニョン!

コメント