こんにちは、はなです。
先日、マラギ能力のなさに愕然、ひとり大反省会が開催されました。
駅での出来事
友人とのランチを終えて、駅で電車を待っていました。
そこは空港行きの電車も停車し、外国人観光客の利用もある駅です。
ぼや~と電車を待っていたら、大きなスーツケースを持ったご夫婦に話しかけられました。
空港行き特急の発車時間が表示されたスマホ画面を見せながら、
「空港行きの電車はどのホームですか?」と。
頭の中が大混乱!
電車の時間を韓国語でおっしゃっていたので、すぐに韓国の方と分かりました。
日本で韓国語を使うことなんて滅多にないから、
これはチャンス!と心の中でガッツポーズ。
心の中ではそう思っても、実際は頭の中が大混乱! フレーズが頭に浮かばない!
スマートに案内できず、ジェスチャーと小さな声で
「저쪽이에요…(あちらです…)」と言うのが精一杯でした。
(でも、得意の笑顔は満点だったかも)
頑張って伝えようとした気持ちは通じたようで(と信じたい)、
ご夫婦は笑顔でお辞儀をされて、ホームへ向かわれました。
ひとり大反省会の開催
帰りの電車の中で、ひとり大反省会の開催です。
言いたかったことは、
『저쪽 승강장에서 타시면 돼요.(あちらのホームで乗ればいいですよ。)』という
シンプルな答えだったんですよ。
「あ~、何でこのフレーズが出てこなかったの?! 今なら言えるのに~。」
せっかくの機会を生かすことができなくて、とっても残念な出来事でした。
瞬発力が必要
大反省会中に「クイックレスポンス」という単語が思い浮かびました。
例えば、道を尋ねられた時、瞬時に適切な答えが頭に浮かんで口に出す。瞬発力ですね。
実は、似たような苦い経験が過去にもありました。
韓国留学中、通りすがりのアジュンマに道を聞かれたことがあります。
道は分かるのに韓国語が思い浮かばず、アワアワ焦っていたら、
「あなた韓国語できないの?」と怪訝な顔で言われてしまいました。
じっくり考えて答えを出すのは、ペーパーテストなら通用するけれど、
会話では、語彙力+瞬発力がないとダメなんですよね。
瞬発力がゼロの私は、韓国語の勉強にクイックレスポンスも取り入れる必要がありますね。
ディクテーション、シャドーイング、音読に加えて、クイックレスポンスも…。
やることいっぱい(?)ですが、少しずつ進めていこうと思います。
頑張るぞー!
それでは、アンニョン!

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